ウォーキングとランニングはどちらがダイエットに適してる?

ランニングとウォーキングどっち?

ダイエットを目的とした運動の代表格とも言えるのがウォーキングとランニングですね。

ウォーキングは「歩く」、ランニングは「走る」と、運動の激しさに違いはありますが、2つは基本的には同じようなもの。
でも、ダイエットにはウォーキングとランニングのどちらが適しているのか、悩む方も多いと思います。

実は、ほとんど同じような運動に見える両者の間には、明確な違いがあります。
そのため、キチンと2つの差を把握することが大切。

そうすれば、どちらが自分に合っているかを判断できるようになるはずです。

ウォーキングの効果について

負担の少ないウォーキング

ウォーキングの最大のメリットは、体への負担が小さいということ。

これは、運動不足の方や高齢者の方には非常に大きなメリットです。
なぜなら、膝や腰などにかかる負担をあまりかけずにダイエットすることが可能だからです。

ウォーキングはランニングと違って、両足が地面から離れる事がありません。
これが膝にかかる負担を軽くします。
なので、ウォーキング中に筋肉や関節をを痛めるケースはほとんどないと言えます。

それに加え、ウォーキングは運動量が多すぎず、継続しやすいこともポイント。
長期的に行うことで基礎代謝量が向上し、脂肪が燃えやすい体になっていきます。

また、ウォーキングなら全身をバランスよく鍛えることも可能。
例えば、歩いている時の腕の振り方や姿勢などに気をつけることで、腰痛の改善や腹筋の強化もできるのです。

ランニングのメリットは?

ランニングダイエット

一方、ランニングの最大のメリットは、短時間でたくさんの脂肪を燃やせること。

一般的に、脂肪を燃焼させるためには有酸素運動が適しているとされています。
その中でもランニングは、特に脂肪の燃焼に効果が高いと言われているんです。

例えば、なかなか落とすのが難しい「皮下脂肪」。
これも、ランニングをすることで、内臓脂肪と同時に皮下脂肪も燃焼させることができます。
通常の運動では、内臓脂肪から先に燃焼していくのが普通ですが、ランニングでは皮下脂肪も同時に落とせてしまうのです。

さらにランニングをすることで、基礎的な体力も向上します。
そのため、一般的な筋肉トレーニングもやりやすくなるので、ダイエットの効率がよくなるというわけなのです。

ウォーキングとランニング、どちらがあなたに適している?

どちらがいいか考える

このように、ウォーキングとランニングには、同じように見えても明確な違いがあります。
そして、自分の体の状態によって、どちらが適しているかは変わってきます。

今までのポイントを踏まえて、どちらがどんな人に向いているのかを整理してみましょう。

ウォーキングが向いてる人

これは、長期的に運動を継続し、ダイエットと同時に瘦せやすい体をつくっていきたい方に向いています。
なぜなら、ウォーキングは比較的運動強度が弱いので継続しやすいため。
そして、疲れにくく、毎日続けても苦になりにくいことも理由の一つです。

ランニングが向ている人

こちらは、短期間で脂肪を落としたい方に適した運動と言えるでしょう。

ランニングは脂肪の燃焼効率が非常に高いので、一気に脂肪を落とす事が可能です。
激しい運動なので、継続することはなかなか難しいかもしれません。
でも、その分即効性が高く、短期間で効果が出やすいのです。

ダイエットはウォーキング?ランニング?まとめ

ウォーキングとランニング効果紹介

ウォーキングとランニング、どちらでダイエットするのか。
あなたの体の状態をみて、その時々で変えてみても効果的です。

両方行うと、良い気分転換になってよいかもしれません。
また、雨が降った時に切り替えれるよう、室内運動で実践できるダイエットもピックアップしておくと最適です。

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